『素晴らしき哉、人生!』

原題: 『IT'S A WONDERFUL LIFE』
1946年 フランク・キャプラ作品

70年近く前の白黒映画ですが、もの凄く感動しました。
ラストで、思いっきり嬉し泣きしてしまいました。

「自分なんて生まれてこなければよかった・・・」と絶望した主人公が、自分が生まれていなかった場合の世界を見て、自分が多くの人々を幸せにしていたことを知る、というストーリーです。

この作品はタイトル通り、人生の素晴らしさを見せてくれました。
また、他人のために行動することの大切さを教えてくれました。

非常に良い映画でした。
思わず水野晴郎風に、「いやぁ、映画って本当にいいものですね!」となってしまいました。
人に薦めたい映画ナンバーワンです。


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