『X-MEN: ファイナル ディシジョン』

http://movies.foxjapan.com/x-menfinal/

原題: 『X-MEN: The Last Stand』


原題だと「最後の抵抗」ですが、邦題では「最後の決断」となり、方向性が異なっていますね。

邦題では、「ミュータントのままでいるか、人間になるか」という決断を迫られるような雰囲気がありますが、実際この問題で悩んだミュータントは十数名のメインキャスト中1~2名しかおらず、邦題はちょっと違うな~という感じがしてしまいました。

かと言って原題の「抵抗」は、無理矢理人間化されそうなミュータントの抵抗を表す、と言うにしては、むしろミュータントが人間を蹂躙していたような。
そんな、副題に違和感を感じた今作でした。


最後ということで、様々なミュータント同士の対決が見ものでした。
「壁抜け VS 壁破壊」、「破壊 VS 回復」の様な、能力の対比が面白かったです。

何故か序盤であっさり退場したリーダー級のアノ人の、退場した理由が「スケジュールの都合」だったというのを観終わってから知り、ちょっとがっかりもしましたが。

今作で回想シーンがあるのですが、「ファースト・ジェネレーション」を観てしまうと、プロフェッサーⅩの頭髪について矛盾が・・・。
まあ、「ファースト・ジェネレーション」で、ハゲを主人公にはしたくなかったのでしょうね^^;
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