2011年秋アニメ感想

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。



少し遅めですが、2011年秋アニメを振り返ってみます。
結局見ていたのは『輪るピングドラム』、『化物語』、『Fate/Zero』、『ペルソナ4』、『未来日記』の5本。


ピングドラムは前半の展開が遅すぎて、視聴を切ろうかと思ったこともありましたが、後半グッと面白くなりました。
前半のりんごストーカー編を短くして、眞悧(さねとし)先生についてもっと掘り下げてほしかったです。
眞悧先生は、つい真似したくなります。
「シビレるだろう?」 「だよねぇ」



化物語は以前、文字で高速に語られる話を巻き戻して全て読まなくてはいけないのだと思って、面倒になって切ってしまいました。
画面に表示される情報を全て理解しないと気が済まない、生真面目な性格にはキツイですね。
でも、なんとか我慢して文字情報を全て無視して見たら、なかなか面白かったです。



Fateは、これから盛り上がるというところで終わるなんて、酷い・・・。
第二期は4月ですね。
間を空けないでやってほしかったです。

セイバーがひたすらヘタレで、いいところが全く無かったですね。
ライダーとアーチャーがいいキャラです。



ペルソナ4は、ギャグアニメとして面白いです。
OP(sky's the limit)/ED(Beauty of Destiny)曲はクールで大好きなのですが、ギャグ色の強い内容に、曲がちょっと合っていない気がします。



未来日記は、ツッコミどころ満載で内容はイマイチですが、サイコなヒロインが毎回トンデモない事をしでかしてくれるので、「今回は何をしでかしてくれるんだろう?」と、楽しみです^^
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コメント

りー

No title
COLさんあけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いしますね!
ブログも楽しみにしていますですデス

コリン

>りーさん
あけましてありがとう
今年もよろしくね
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